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ことのは。

マンガとか、ことばとか、コミュニケーションとか、つれづれとか。

7/18追記>言語聴覚士(ST)が所属する学会

世の中の言語聴覚士(ST)。

日々、それぞれが勉強しています(しているはず)。

 

皆さん、どんな学会や団体に所属しているんだろう?と思い、思いつくものを挙げてみました。それぞれが、重複している部分でもあるので、ざっくりカテゴリ分けしました。

 

・ 2016/7/18 日本在宅医学会を追加いたしました。

 

<目次>

職能団体

日本言語聴覚士協会

 

各県言語聴覚士協会(通称:県士会)(ページ中央から下方に掲載)

 

専門性:コミュニケーション

日本コミュニケーション障害学会

www.jacd-web.org

 

ATAC ホームページ(Augumentative Talent & Community Conference)

 

専門性:失語・高次脳機能

一般社団法人 日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)

www.higherbrain.or.jp

 

専門性:音声言語中心

日本音声言語医学会

www.jslp.org

 

専門性:言語発達

子どもの発達支援を考えるSTの会 トップページ

 

一般社団法人 日本LD学会

  

NPO法人 日本自閉症スペクトラム学会

www.autistic-spectrum.jp

 

日本特殊教育学会

www.jase.jp

 

専門性:聴覚

日本聴覚医学会

audiology-japan.jp

 

専門性:摂食・嚥下

一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会

www.jsdr.or.jp

 

日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)

 

リハビリテーション

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会

www.jarm.or.jp

 

 ●日本訪問リハビリテーション協会

www.houmonreha.org

 

日本在宅医学会

www.zaitakuigakkai.org

 

 

ふう・・・疲れました・・・。

しかも、まだまだ、たくさんあるんだと思うのです。

もし、「こんなのも入っているよ」という方がいらしたら、教えてください。

 

年会費だけでも大変です。

ざっと挙げただけでも、これだけの数になりました。

職種の専門分野だけではなく、専門を活かして、社会に貢献する(たとえば、災害に関すること、保健に関すること、連携など)などを考えると、もっと幅広い団体に所属している方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

言語聴覚士(ST)は、現状では、残念ながら、給与ベースは高くはなく、また経験を積んだからといって、高収入になる、という職種ではないと思います。

 

基本的には、年会費を支払って、研修会・学会では改めて会費が必要です。

勤務先によっては、学会費を支給してくれるところもありますし、全額自己負担というところもあると思うので、たくさんの学会に入ることは現実的には難しいです。

かといって、自分の興味と、業務で必要なことは別な場合も多く・・・・。

 

悩ましいところですね。

 

離れていた分野のホームページをのぞいたところ、結構知らないこと、忘れてしまっていることがたくさんあって、改めて学ぶことがたくさんありそう。。。

 

自分のペースでいきたいと思います。

 

今日もありがとうございました。