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ことのは。

マンガとか、ことばとか、コミュニケーションとか、つれづれとか。

新章はADHDがテーマ。BE LOVEコミックス「放課後カルテ(11)日生マユ」

最近買ったマンガです。

私は1巻から読むということに、あまりこだわりがないので、興味を持ったら、途中の巻から読み始めるということが、しばしばあります。

で、今回も11巻という、極めて中途半端な巻を買ってしまいました・・・。

 

 

元々、放課後カルテは気には知っていました。

「場面緘黙」の子が主人公の章があったりと、今までスポットがあたらないところに目を向けてくれていたから。でも、買うには至らなかったのですが、今回の放課後カルテは、裏表紙を見て買いました。

ADHDの子が主人公の新章が始まると書いてあったから。

私もやっぱり衝動的。

 

1巻から読んでいないので違っていたら申し訳ないのですが、

何かの事情で養護教諭がいないからといって、医師が赴任するなんて設定で、たぶん実際の学校ではありえないのですが、ひょうひょうとした感じは「教師」では出せなかったのかなぁなんて思います。

ここに出てくる男の子だけが、ADHDのお子さん、と定義はしてもらいたくないのですが、でも、実際に学校で起きていることだなぁと思っています。

 

この巻で描かれていたのは、「周囲の子や大人がどう思っているのか」

この子の周りでは、子ども達だけではなく、親までもが、この子について「困った子」

とため息をついているのです。

 

なんていうか、今は、大人もコミュニケーションがしづらい時代ですので、学校では子どもたちも大変です。

たぶん、次巻では本人の気持ちや、担任の先生の関わり方が描かれていくんでしょうね。たのしみー。

 

放課後、うちのマンションでは、入口のスロープのあたりや駐車場で、遊んでいる子供たち数人がいます。小学校3~5年生くらい。

よく大声で笑っていてとても微笑ましいのですが、挨拶をしてくれる子は、一人かな。

こちらから声をかけても、です。

 

自分は挨拶が得意な方ではなかったのですが、せめて、大人から挨拶されたときは、目も合わせませんでしたけど(苦笑)挨拶は返していましたし、繰り返し経験することで、挨拶だけはするようになりました(苦笑×2)

 

引っ越してきて数か月経ってそうなので、田舎でも都会でも色々ある時代をあらわしてなのか、なんなのか、と思いますが、めげずに、こちらからは「こんにちは」だけは声をかけています。

1巻から読んでみようかな