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ことのは。

マンガとか、ことばとか、コミュニケーションとか、つれづれとか。

「聲の形(こえのかたち)」アニメ映画はなかなか良さそうかも。

その他 マンガ 聴覚障害

あさイチで、「聲の形」のアニメ映画の紹介をしていました。

 講談社の「このマンガがすごい!2015 オトコ編」で見事第1位だったのは記憶に新しいところです。

 

1巻か2巻が発売されている頃に注目していて、全巻集めました。

 

 

comic-sp.kodansha.co.jp

 

 

「聲の形」です。

「こえのかたち」です。

なんか、google先生がすごく頑張っていて、「せみのかたち」でも検索ができるとか。

難しい漢字ですもんねぇ。

 

検索してみた。ほんとだった。

f:id:mikanbkr:20160904105403p:plain

 

 

公式サイト見てみました。

文科省ともタイアップしているみたいです。

文科省???って思ったのですけども、まぁ、いいか。

 

koenokatachi-movie.com

 

9月17日に公開です。

 

映画化?って聞いたとき、

 

大丈夫かな?・・・・

 

って正直思ったのですが、アニメということで、実写では難しい表現とかね、変な違和感なくて面白そう。

 

ほら、顔に✖とか、実写でやられると、なんかやっぱり不自然なんですよ。

でも、アニメだとあまり違和感ない。

 

子どもの残酷さ。

子どもだからって許されないこと。

人は保身するし、嘘をつく。

人は謝るし、許す。

人は「再生することができる」生き物であること。

 

「聲の形」という作品については、最初はヒロインが「聴覚障害」でクラスに転校してくるという設定で興味をもって読み始めました。

そしたら、ただの恋愛マンガではない、聴覚障害の子を囲む優しい人たちの話では全くない、もう、人間のとにかく面倒くさいところとずるさ、でも、人間のたくましさ?みたいなものを感じました。

 

それはもう、聴覚障害があるかないかとか、そういうことではなく、です。

 

原作は全7巻で完結済です。
一気に読むことができますよ。

ただ、かなり精神体力ともに消耗しますので、覚悟してくださいませ。

 

7巻がうまくリンクが貼れませんでした。ひとまず6巻まで。